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2011年7月

2011年7月 6日 (水)

第二中学校ボランティアタイムに脱穀・搾油体験

 75_2 7月5日(火)第二中学校でも搾油体験を、ボランティアタイムを使って行いました。二中では、昨年より大がかりな耐震工事にかかっていたので、菜の花の栽培は断念、積み上げた堆肥も東門の近くに移動させました。ところが、今年の春には、その堆肥の上に、こぼれダネが見事な菜の花を咲かせました。思いがけないうれしいニュースでした。菜の花プロジェクトがこのように、私たちの知らないところで育っているという心強いメッセージでもありました。

そこで、その花からナタネをとり、脱穀し、ナタネ油をしぼる計画が浮上し、7月5日のボランティアタイムに、ナタネの脱稿作業と、空いた畑に植えたサツマイモの草取り作業を行いました。

そして、そのフィナーレが搾油体験でしたが、なぜが機械の不調で、油がしぼることができませんでした。残念!!

2011年7月 4日 (月)

市民活動センターで箕面産ナタネ油一番しぼり体験

Photo  昨年は、ヴィソラのイオン前で、テントを張って搾油体験キャンペーンを行いましたが、あまりの暑さに、足早に通り過ぎる方が多く、その反省から今年は、7月3日の昼下がり、近くのみのお市民活動センターのフリースペースをお借りして搾油機を使った菜種油しぼりを行いました。

 当日は、農業祭などで配った苗を育てて、収穫されたナタネを会場にもちこんでくださる方もあり、私たちの方が感激しました。まだ、脱穀前のナタネを持ってこられた方と一緒に、隣のテーブルでナタネを鞘からはずすなど思いがけないハプニングもありました。ナタネを通しての長いおつきあいができればと思います。

また、箕面森町の会員の方もバスに乗って会場にきてくださり、大人から子どもまで、搾油体験を楽しんでいただきました。

 一株の菜の花からとれるナタネは多くても手のひらに乗る分量です。。また、そのナタネから出る油はたったの数滴。手作業でナタネ油を作る苦労が想像できます。効率最優先の社会で、ナタネ油がすたれていったことは容易に想像できます。 しかし、菜の花が咲いた後、油がとれて、バイオエネルギーとなり、しかもカスが土を肥やしていく。・・・自分たちの地域で、資源循環の体験を共有することで、生活を見直しチャンスができればと思います。

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