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2012年10月31日 (水)

堆肥づくりは大仕事

Photo_2 10月20日、晴天の中で、おイモ掘りと芋づるを堆肥にする作業を行いました。 先日の子どもたちのおイモ掘りのときにできた大量の芋づるを押し切りという農機具で細かく裁断し、それを積み上げます。すでにこれまでに積み上げて、堆肥化したものは、すべて土に返し、あらたに堆肥を作るのです。

芋づるが大量にあるため、数人がかりでもかなり時間がかかりました。かなりの重労働でした。午前中に片付かず、午後も堆肥作りの作業は続きました。いもほりどころではありません。Photo_3

やっとすべての芋づるを堆肥コーナーに積み上げ終わったのは午後3時ごろでした。午後からは堆肥づくりの達人の木村さんと女性3人で作業をしたので、終わった時にはほっとしました。堆肥をつくるのは相当骨が折れますが、畑の中ですべてを循環させるためには、欠かすことのできない大切な作業です。

積み上げたものは、時々切り返しといってひっくり返して空気を送り込んでやらねばなりません。しかし、きれいなさらさらの堆肥になったときは感激します。また、芋づるは食べてもおいしく、まさに捨てるところなはないといっていいでしょう。

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