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2013年7月

2013年7月19日 (金)

ナタネの篩い分けから搾油、ナタネ油を使ったポップコーン作りまで

20130719

7月19日(金)終業式を終えた後、箕面第2中学校では、ボランティアタイムという地域でのボランティア活動に参加する時間がもたれ、「菜の花プロジェクトみのお」も参加しました。今回は90分も時間があるため、ナタネを唐箕という農機具を使って選別したり、鞘などの残渣を堆肥にしたり、選別したナタネを使って搾油機にかけ、搾った油でポップコーンをつくるというとても欲張った計画でしたが、30人近い生徒が全員すべての工程を体験することができました。
 これまでもボランティアタイムというのはありましたが、限られた時間の中で、バタバタでしたが、今回まとまって時間を使えてよかったです。つくったポップコーンは、二中の近くのライトピア(萱野人権文化センター)のぴあぴあルームという放課後の子どもたちの居場所に届けることになりました。このように少しづつですが、「菜の花プロジェクト」のことが地域で根付いていけばいいなと思います。

2013年7月 7日 (日)

搾油イベント

7月6日(土)の午後、メイプルホール正面玄関前で搾油のイベントを行いました。

暑くて、風の強い日でしたが、応援の学生さんも含めて多くの方の参加がありました。

Photo今回は「もみじだより」で案内した効果もあってか、昨秋に苗を入手、自宅で栽培、収穫したナタネを持参して搾油体験をし、ナタネ油とともに油粕も肥料にと持って帰られる方が数人おられて、大いに盛り上がりました。

ここでの搾油イベントもこれまで6回ほど続けて来ましたが、ようやく定着して循環型社会に向けての活動を、市民のみなさんと共に歩んできている実感が湧いたイベントでした。

絞った油でポップコーンを揚げ、芳ばしい香りと味を楽しんで夕方無事終了しました。

今後、保育所や学校での搾油イベントが続きます。


         

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