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2013年9月

2013年9月29日 (日)

セスバニアの刈取りとナタネの種まき

9月27日(金)秋晴れの日に、西小路の畑で緑肥植物セスバニアの刈取りと、ナタネの種まきをしました。

セスバニアは、あまり知られていませんが写真のようなサトウキビに似た緑肥植物1といわれるもので、畑の土壌を肥沃にし、水はけをよくする効果があります。

ナタネの刈取り後の畑に、今年はじめて、雑草の防止もねらって植えました。2

根が深く入っていて、これが畑の土を柔らかくしてくれるのでしょうか。

刈り取って堆肥にします。

今年度のナタネ栽培用の苗床を造り、種まきをしました。

Photo昨年度は、予想以上の出来栄えでした。

今年度は、畑の状態も良くなってきていますし、スタッフの巾も広がり、経験も積んできていますので一層の高収穫が期待できます。

いい苗が育ってくれることを、祈りましょう。

2013年9月19日 (木)

みのおNPOフェスタ2013

9月15日(日)みのお市民活動センターで催された「NPOフェスタ」に当プロジェクトも参加しました。

Npo7_210周年記念で、活動センターのほか、かやのさんぺい橋でも展示があり沢山のイベントが盛り込まれていて、台風接近の不順な天候にもかかわらず盛況でした。

神前代表以下5名のスタッフと市民の応援も得て、活動状況の展示、リーフレットと種の配布のほか午前と午後の二回搾油の実演をしました。

Npo6_2
たくさんの親子づれが見学にこられて、滴り落ちる油ときれいに分離される油かすの様子を熱心に見入っていました。

例年、搾油機にトラブルがあったり、見学者が途絶えたりして散漫な時間帯があったのですが、今回は一日中ひっきりなしの状況で大忙しでした。

このイベントも十年を経て、どうやら市民に定着してきたようです。


2013年9月13日 (金)

9月を迎えて畑で草取り

Photo 今年はサツマイモの苗の隣にセスバニアという亜熱帯性の植物を植えることになりました。畑の水はけが良くないための苦肉の策です。根からかなり水を吸い上げるので、ポンプの役割を果すのではないかと実験的に植えることになったのです。夏にはぐんぐん伸びて、3メートルぐらいの高さになるものもありました。

あまり見慣れない植物なので道を通る方からはよく「これはなんですか?」と聞かれます。

9月中旬には、草取りをしました。日照りの後、豪雨に会い、雑草が912 鬱蒼と生えていました。

夏野菜も終わり、9月末には菜の花の種蒔きです。

そして10月には芋掘り、11月には菜の花の移植をする予定です。

2013年9月 2日 (月)

日照りから一転、大雨に浸水状態の畑~天気に振り回されて~

Photo 8月のお盆の頃からずっと日照りが続き、畑の土はカラカラに乾いて、強いはずのサツマイモもさすがにぐったり。芦原池の水位はかなり下がり、水路には水も流れていません。そんな中、会員のみなさんの協力で、ポリタンクやペットボトルで水を運んだり、水を溜めたり。しかし、広い畑には焼け石に水です。毎日、雨乞いしたいぐらいでしたが、台風の接近に伴って、恵みの雨が・・・ほっとしたのもつかの間。

Photo_2 ところが今度は連日大雨に。畑の中は浸水状態です。水路の水はあふれんばかり。なかなかちょうどいい具合になってくれません。お天気に振り回されるこの頃です。

もともと排水がうまくいかず、雨が降るとすぐに畝の間は浸水するので、水をかい出すのに一苦労です。今年の夏はそんなこともあり、セスバニアという水をよく吸い上げてくれる植物を試しに植えてみました。しかし、それも追いつかないくらいのどしゃ降りでした。

2013年9月 1日 (日)

菜の花通信NO.7

菜の花通信NO.7ができました。
下記サイトにアップしていますので、ご覧ください。
http://p.tl/D2dn

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