イベント

2016年5月 9日 (月)

ナタネ油のテイスティングで盛り上がった総会

2016

 長いゴールデンウィークの最終日、5月8日(日)に2016年度菜の花プロジェクトみのおの総会のみのお市民活動センターで行いました。会員24名が参加し、議事をすべて終えた後、ナタネ油のテイスティングというのを行いました。様々なナタネ油の味を自分たちの舌で比べてみようという試みです。私たちのグループで作ったナタネ油はもちろん、それぞれ産地や精油方法がちがうものをパンにつけて実際に味わってみました。
 
2016_2

 同じ種類のナタネから同じやり方で搾油した油でも年度によって味がちがうし、ましてや焙煎したものとそのまま絞ったものとは香りが違います。あっさりしたもの、濃厚なもの、ごま油のようなものもありました。ナタネ油は天ぷら油としてではなく、最近はサラダやパンに直接つけて食べてその香りを味わうことが多くなりました。国産のナタネ油は貴重品です。できるだけその風味をじっくりと味わいたいものです。
 その後の交流会では、それぞれが自己紹介しながら、それぞれの菜の花プロジェクトとのかかわりや、4月に奈良で開催された菜の花サミットに参加した感想も語られました。
 泉原の畑でとれたカモミールやヨモギのハーブティーも好評でした。新鮮な有機栽培の新タマネギやスナップエンドウのお土産付きの総会は、今までで一番よかったのでは?という声が聞かれました。

2016年3月16日 (水)

あわじ菜の花プロジェクト見学ツアー

3月5日、総勢13名のメンバーと一路淡路島へ。菜の花畑を通り過ぎ、ウエルネスパーク五色へ到着。
Photo_17
昨年収穫したナタネを搾油していただいたものの引き取りと、現地の搾油施設を見学。広大な公園の中に、搾油施設があり、淡路島で菜の花プロジェクトを立ち上げられた岡田さんの案内で施設を見学しました。
Img_20160305_103443_4
搾油施設で実際に油が搾られていく工程をじっくりと見ることができました。また、廃油を回収し、BDF燃料にする機会もあり、そのBDF燃料で車が動いている・・・まさに資源循環のサイクルがここではきちんと取り組まれています。
Img_20160305_102321
Img_20160305_111231
洲本市の農業振興担当の職員の野口さんもずっと私たちを案内、地元の方々との交流にも尽力いただき、行政と市民が力を合わせてまちおこしに一生懸命な姿が心に残りました。また司馬遼太郎の「菜の花の沖」で知られる高田屋嘉兵衛のお墓にも案内していただき、淡路の歴史に触れました。
Photo_18


2016年2月27日 (土)

「電力自由化を考える」学習会を開催します


4月1日からいよいよ電力自由化がスタートし、自分で電力会社を選べるようになります。
そもそも電力自由化とはどういうことを意味し、各自がどういう視点に立って電力会社を選べばいいのか、この機会に考えてみませんか?


日時: 3月1日(火) 13:30~15:00
場所: 箕面市立中央生涯学習センター 2階 講義室
参加費:500円
講師: 松本照生さん
    (菜の花プロジェクトみのおの初代事務局長 現㈱おひさまエナジーステイション代表取締役)
主催: 菜の花プロジェクトみのお  「結みのお」
お問合せ・及び参加申し込みは 072-722-9914 まで

2016年1月19日 (火)

心温まる新年交流会になりました

2016
 2016年1月10日、結みのおの事務所の1階で、恒例の菜の花交流会を開催しました。今年は20名もの参加があり、盛り上がりました。昨年8月に10周年を迎えた菜の花プロジェクトみのおは世代も広がり、多彩な人の集まりとなっています。今回、初代事務局長だった松本照生さんが岡山から駆けつけてくださり、また後ろで支えてくださっている坂本洋さんも参加、さらにインドネシアの留学生のサーラも・・・
 
 また代表の神前先生は、畑から採れたての盛り沢山の野菜の料理に腕をふるってくださり、ほとんど台所に入りびたり。お鍋の他に、盛沢山のサラダやお漬物。またエスニック料理など、どれもこれもとても美味しく感激しながらいただきました。大勢でひしめき合って食事するというのはこんなに身も心も温かくするものだと実感しました。
2016_2
2016_3
 今回の新年交流会は、副代表の小林さんが東京に引っ越されることが決まり、その歓送会を兼ねての交流会でした。菜の花プロジェクトみのおの立ち上げ時からずっと関わってきてくださった小林さんが引っ越されるというのはなんとも寂しいばかりです。しかし、小林さんが挨拶の中で語られたように、菜の花プロジェクトみのおにとって大きな世代交代の時期にきているのかもしれません。近年、新しいメンバーが加わり、菜の花プロジェクトみのおもさらなる発展の時を迎えていると信じ、今年も力を合わせていきたいと改めて思いました。


2015年9月23日 (水)

9月の搾油体験イベント

1.OIS(大阪インターナショナルスクール)
 9月17日木)、スクールの幼稚園から小学校5年生のクラスを6回に分けて搾油実演を行いました。Photo_2
年齢により子ども達の反応も違いますが、興味深く見つめるキラキラした目は同じでした。Ois
とても熱心な先生がおられるお蔭で、毎年このような取り組みが定着しています。来年はもっとナタネ畑を広げるそうです。


2.まちかどデイハウス「ここ茶ろん」
9月18日(金)、「ここ茶ろん」での搾油実演は今年初めての試みです。Photo_3
Photo_4 手のかかるナタネの選別を去年から利用者のさんのボランティア活動として行ってもらっていますが,今年は選別されたナタネが油に変わるところを実際に目の前で見てもらおうということになりました。ナタネの選別作業は、二階の結ルームでも行いました。「昔よくやったわね」といいながら、慣れた手つきで選別作業をされるのはさすが年の功です。かっては国産のナタネ油は、国内どこでも入手出来ましたが今や希少価値です。

3.NPOフェスティバル
9月20日(日)、朝10時から午後3時まで、スタッフは交代しながら、搾油実演をナタネ油の試食(パンにつける)を行いました。Npo
今回は天気も良く、連休初日でもあったので、大勢の入場者がありました。 午前11時には用意したナタネやリーフレットが底をつき、追加に走りました。Npo_2
試食した方々は皆「香ばしくて美味しい!」と大好評でした。
今回配布したネタネのプレゼント用セットやクイズの問題も、若い会員のセンスで作られていてとても優しい雰囲気が漂っていました。
来年春には、箕面のあちこちでいっぱい菜の花が咲きますように!


2015年8月30日 (日)

10周年記念イベント

 8月29日(土)午後、みのお市民活動センターで30名ほどが集い、「菜の花プロジェクトは箕面を元気にする!」とした記念イベントが催されました。
 まず、神前代表から「10年の歩み」と題して市内止々呂美、西小路、そして茨木市泉原と活動の場を変えながら継続してきたプロジェクトにつて、画像を中心に詳細な紹介がありました。2

 その後、菜の花プロジェクトネットワーク代表の藤井絢子さんから、福島での被災地での活動からはじまり、「菜の花曼荼羅」としてまとめられた幅広い活動について、生き生きとして活気あふれる講演がおこなわれました。Photo_2

 続いて元事務局長で、岡山市在住の松本照生さんから関わっておられる「おひさまエナジー社」の再生可能エネルギ―関連事業をべースに最新のエネルギー事情ついての報告がありました。Jpg

最後は、三講師と牧野事務局長を交えたパネルディスカッションで、多彩な参加者の意見を取り入れながら講演や報告の内容に関して突っ込んだ討議があり、「箕面を元気にする!」ことについての一層の理解を深めることが出来ました。Photo_3


2015年8月15日 (土)

吹夢キャンプへ野菜の差入

8月6日から15日まで行われている保養キャンプ@吹田市自然体験センター(北千里)へ、12日朝収穫した新鮮無農薬有機野菜(泉原と神前農園のもの)を届けました。Photo

種類豊富な野菜を目にした瞬間、スタッフの方のモチベーションが上がったのを感じました。
愛情たっぷりのお料理で体を元気に!!

なお、この保養キャンプ(福島の子ども達を対象)は全国で取り組まれていますが、吹田と箕面のグループが毎年一緒に「吹夢キャンプ」として行っています。

2015年8月11日 (火)

記念イベント向けパネル作成

10周年記念イベントに向けてパネルを作りました。
Photo

タイトルは、”菜の花プロジェクトは箕面を元気にする!”と”菜の花プロジェクトみのお@泉原”です。
Photo_2


菜の花の栽培、搾油などを通しての地域活動や、泉原での無農薬・有機野菜畑の様子をファンタジー感満載で仕上げました。


菜の花プロジェクトみのお10周年記念イベント 
★ 8月29日(土)午後1時30分〜@みのお市民活動センター 
なお、パネル展示はイベント終了後も9月9日まで展示されますのでご覧ください。

2015年7月30日 (木)

10周年記念イベント

   8月29日(土)、下記のように10周年記念イベントを行います。皆様のご参加をお待ちしています。
10_2


2015年7月28日 (火)

メイプルホール前での搾油イベント

7月18日(土)午前中、前日の二中に続いてメイプルホール前で搾油実演を行いました。
Photo_5

年配の女性グループの方が熱心に搾油の様子を見て
「私も昔、郷里ではナタネを植えていたから懐かしいわ」
「昔は、どこでも菜の花畑が見られたけど、今はすっかり珍しくなったわね」
などと話かけられ、「ナタネ油美味しいよね。買えるかしら?」
と言われましたが、「ごめんなさい!今年は収穫量が少なくて皆さんにお分け出来ないのです」と答えるしかありませんでした。

今年のナタネは、泉原で栽培しましたが、アブラムシやスズメの被害で、昨年の三分の一も獲れませんでしたので、出来るだけ多くの方に搾油実演の場で味わっていただきたいと思っています。9月20日(日)には、みのお市民活動センターでのNPOフェスタでもブースを設けて搾油実演を行います。
そのほかにも希望があれば、出向きます。