西小路3丁目の畑

2014年10月31日 (金)

西小路の畑での最終イベント

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10月24日、25日は両日ともお天気に恵まれ、青空の下、「親子でいもほり」のイベントを実施することができました。
24日はわんぱくランドのメンバー50組のお芋ほりでとても賑やかでした。大きなおイモを掘り当てて、お母さんも子どもたちも大喜びでした。また25日はおひさまルームや保育所、近隣の方がチラシを見て申し込んでこられました。
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10月24日夜は水害で、畑が池と化しましたが、幸い翌日には水がひいて、心配していた畑の作物への被害は以外と少なく、特に今年のサツマイモは出来がよかったようです。
 なお、西小路の畑ではこれが最終のイベントとなりました。10月末をもって、西小路の畑ともお別れです。「いい土になったのに残念ね」「素敵な景色をありがとう」と色々な方々からお声をかけていただき、差し入れしてくださる方もおられました。たった3年間でしたが、皆様から愛されたこの貴重な住宅地の中の畑を私たちは忘れることができないでしょう。畑を使わせてくださったオーナーの阪本さんにも感謝です。皆さま、ありがとうございました!

2014年6月17日 (火)

ナタネの脱穀

梅雨の合間、6月7日(土)と16日(月)に西小路と子供の森学園で相次いでナタネの脱穀、種分けの作業が行われました。Photo

西小路の畑では、総勢22名が参加して枷場(ハサバ)から乾燥したナタネの茎と実を外して畑の北側に敷かれたブルーシートに置き、その後昭和30年代に活躍した足踏み脱穀機を使って茎から鞘を外す作業をしました。Photo_2

、叩き棒などで鞘から種を別け、茎や鞘の部分は小さく切り刻んで堆肥場へ。残った種は、再度唐箕(トウミ)にかけて精選しますがこの作業は来週を予定しています。
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子供の森学園では、園児15名に当プロジェクトメンバー3名と学園スタッフが加わっておもに叩き棒を使っての脱穀作業をしました。Photo_7

室内で茎から鞘を外した後、室外の広場で園児が空き箱の蓋や、うちわなど使って工夫しながら鞘と実を別けて2キログラム強の種の収穫がありました。

種からの油絞りは、7月中旬にポップコーン作りなど盛り込んだ楽しいイベントを予定しています。

2014年6月 8日 (日)

ナタネの刈取り

薄曇りの7日(土)に西小路の畑で刈り取り作業をしました。
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参加者は十名で、途中でにわか雨に見舞われたり、ハサ建ての竹竿が重荷で折れたりのアクシデントがありましたが、何とか午前中で刈り取り作業を終えました。

二中とか、子供の森学園もすでに刈取りを終えていますので、乾燥が終わった来週以降に種別けの作業、そして来月の初旬に搾油を行います。


2013年11月15日 (金)

いよいよ菜の花の準備始まる

Photo 11月14日(木)西小路3丁目の畑に耕運機が入りました。11月3日におイモ堀が終わり、その横で菜の花の苗がかなり育ってきていました。雨の後、水に浸かり、やわらかくなっていた畑の土がようやく耕運機で耕せる状況になった時を逃すことなく、阪本さんの耕運機で畑はあっという間にきれいな畝が整えられました。後は菜の花が植えられるのを待つばかりです。菜の花の移植は11月19日(火)午前9時から行う予定です。(雨天の場合は21日)
 

Photo_2  畑では三度豆の最後の収穫作業が行われていました。また、今はサトイモや生姜の収穫の時期でもあります。収穫されたばかりの土生姜ってずいぶん大きいので、びっくりしました。

2013年11月 5日 (火)

親子で芋ほり第2弾 

Photo_3  11月3日(日)「親子でイモ掘り 第2弾」を開催しました。これが最後のおイモ掘りとなります。全部で100株ばかりのお芋を植え、昨年同様、最初にわんぱくらんどの子どもたちを迎え、10月19日、11月3日は「菜の花プロジェクトみのお」がポスターやチラシで呼びかけました。なか幼稚園や子育て支援センターおひさまルームでのチラシをみて、あるいは立て看板をみて参加された親子もあります。今回の11月3日は、若いご夫婦と小さな子どもさん2人連れなど家族揃って参加された方が多く、2株300円でしたが、4株、6株と子どもたちにせがまれて増やしていかれる方が多く、とても満足して帰っていかれました。最後に、「すぐに食べないで、1週間から10日置いたほうが甘味が増しておいしいですよ」とお伝えすると、「掘りたてをすぐに料理しようと思っていました。ありがとうございます!」と何人もの人から言われました。案外ご存知ない方が多いようです。

 今回の第2弾でちょうどすべてのおイモが掘り起こされ、ちょうどぴったりでした。さあ、次はいよいよ菜の花栽培です。

2013年10月24日 (木)

「親子で芋ほり」イベントに12組の親子が参加

 10月19日(土)朝から雨降りでしたが、午前10時にはほとんど雨も上がったので、予定通り菜の花プロジェクトみのおのおイモ堀を実施することにしました。この日は12組の親子と大人のスタッフなど、20名がおイモ掘りを楽しみました。
 子どもも大人も夢中になってお芋を掘り、大きなおイモをほり上げるたびに歓声があがりました。ちょうど雨のおかげで土がやわらかくなっていて、掘りやすかったようです。
 近くのなか幼稚園の親子が多かったですが、幼稚園のおイモ掘りとの違いは、親子で楽しめることのようです。なんとかお天気がもってくれてやれやれです。次回は11月3日に第2弾を行う予定です。

2013年10月20日 (日)

芋掘り

10月11日(金)の午前に、西小路の畑でサツマイモ堀り行いました。

1参加したのは、市内の”わんぱくらんど”グループの親子43組で90株の申込みを受け、スタッフ一同で対応しました。

就学前の可愛い子ども達とお母さんが、わいわいと賑やかに芋掘りに挑戦。一時間ほどで終了しました。

結果は、写真のように2大収穫で全員で均等に分け、大小取り混ぜて持ち帰っていました。

畑にはまだまだ芋が残っていますので、11月の初旬まで芋掘りのイベントが続きます。





2013年10月 9日 (水)

播いたナタネ、3日後に芽を出す

Photo 9月末に播いたナタネは予想通り、3日後に芽を出しました。

種まきが初体験の方もいたので、播き方を教えてもらってみんなで交代で植えました。

なので、植えたところが密生していたりまばらだったり・・・

どれもこれも経験です。もう少し大きくなったら、間引いて丈夫な苗だけを残して畑に移植してやります。楽しみです。

2013年9月29日 (日)

セスバニアの刈取りとナタネの種まき

9月27日(金)秋晴れの日に、西小路の畑で緑肥植物セスバニアの刈取りと、ナタネの種まきをしました。

セスバニアは、あまり知られていませんが写真のようなサトウキビに似た緑肥植物1といわれるもので、畑の土壌を肥沃にし、水はけをよくする効果があります。

ナタネの刈取り後の畑に、今年はじめて、雑草の防止もねらって植えました。2

根が深く入っていて、これが畑の土を柔らかくしてくれるのでしょうか。

刈り取って堆肥にします。

今年度のナタネ栽培用の苗床を造り、種まきをしました。

Photo昨年度は、予想以上の出来栄えでした。

今年度は、畑の状態も良くなってきていますし、スタッフの巾も広がり、経験も積んできていますので一層の高収穫が期待できます。

いい苗が育ってくれることを、祈りましょう。

2013年9月13日 (金)

9月を迎えて畑で草取り

Photo 今年はサツマイモの苗の隣にセスバニアという亜熱帯性の植物を植えることになりました。畑の水はけが良くないための苦肉の策です。根からかなり水を吸い上げるので、ポンプの役割を果すのではないかと実験的に植えることになったのです。夏にはぐんぐん伸びて、3メートルぐらいの高さになるものもありました。

あまり見慣れない植物なので道を通る方からはよく「これはなんですか?」と聞かれます。

9月中旬には、草取りをしました。日照りの後、豪雨に会い、雑草が912 鬱蒼と生えていました。

夏野菜も終わり、9月末には菜の花の種蒔きです。

そして10月には芋掘り、11月には菜の花の移植をする予定です。